新着情報2017年

人と土の日2018

去る5月18日、富山市開ヶ丘にある富山市スローライフ市民農園「花の散歩道ガーデニング花壇」で、土や自然と触れ合い、人の原点について考える行事、「人と土の日」が開催されました。今年も、職員と環境職藝科と建築職藝科の全学生による市民農園花壇の植栽前の土壌改良ボランティアを行いました。市民農園花壇では、10年前の開設当初から当学院の渡邉美保子教授が市民の皆さんと年間を通して花壇づくり実習を行っています。
今回は、昨年秋に植栽したチューリップやビオラなどの掘り取り作業を行った後、有機質中心の土壌改良を手作業で行いました。また、午後は、本学院の大丸英博教授による市民農園に隣接する職藝学院開ヶ丘キャンパスの交流学習施設や田園開ヶ丘住宅などの見学会が行われました。

稲葉理事長より、「人と土の日」の目的と土作りの意義についてのお話がありました。
渡邉教授の指導のもと、農道沿いの花壇の作業内容について説明がありました。
昨年の秋に植栽した一年草のビオラやワスレナグサを掘り取りました。
昨年の秋に植栽したチューリップの球根を掘り上げました。
土壌の団粒構造を作るため完熟の牛糞堆肥をまきました。
虫を寄せ付けないチッソ肥料のニームパウダーをまきました。
土壌改良の有機質肥料をまいた後、土と資材が良く混ざるように耕しました。
宿根草ボーダー花壇の前で記念撮影。
大丸教授による、職藝学院開ヶ丘キャンパスの交流学習施設などの説明。
大丸教授とともに田園開ヶ丘住宅の見学をする学生。